おみくじ問題-占いと鑑定の違い-

こんにちは。

みなさんの、本来のあり方と才能で、たった一度の人生を最高の旅にする才能開花コーチ、占星術師、人生冒険家のEllenです。

17回目9月1日ライブ配信より、『おみくじ問題と潜在意識』をテーマにお伝えします。

9月に入ると、夏が終わった、秋だなぁというような感じがいたしますけど

占星術的にはですね、9月この時期というのは、まだ乙女座さんの時期で、8/23から1ヵ月というのが、乙女座の1ヶ月という風に考えるんですが、夏の星座って、蟹座獅子座乙女座の3つの星座なんですよね。

なので、占星術的にはまだ夏が続いている。

そして9/23週分の日になると、次の空きを代表する3つの星座、天秤座、蠍座、射手座、この3つの星座の誕生日月を迎えてくるということです。

おみくじからのメッセージ

イメージ画像 出典:https://www.photo-ac.com/

みなさんは神社に行ったらおみくじ引きますか?

私は引きます。

家の近くの神社では、ほぼ毎日行っているので毎日はひかないんですけども、ちょっと特別なところ、観光地とか、有名な神社に行くと、ひきたくなるんですよね。

おみくじって、自分の潜在意識に今の私ってどういう状態なのか、確認する作業でもあると思っていて、どっちの札を引くのもね、もちろん引く前はわからない

でも、私たちの潜在意識って、けっこう全知全能なので、自分が気づいてないような事とか、わかってないような自分の状態もわかっているんですね。

そうすると、無意識の中で、偶然と言われている行為で例えば大吉が出たとか末吉が出ちゃったとかっていうようなことが、この中にもメッセージがあって、今の自分に必要なメッセージを、私たちの潜在意識はおみくじを通してお伝えしてると、私は理解しています。

おみくじや占いで一喜一憂してしまう問題

今週いただいたリクエストはこちらです。


繊細さんなんですね。

魚座はもともとスピリチュアルな星座なので、やっぱり感じてしまう、

気持ちとかも揺れやすいですし、いろいろ目に見えないものとか感じやすいんでしょうね。

なので、わりとそういうおみくじの結果とかもね、影響されちゃうのかなって思います。

内容をそのまま読んでいきますね。

Ellenさん、こんにちは。

神奈川県に住んでいる、Tです。いつも楽しそうに占星術について話をされているEllenさんにいつかは見てもらいたいな、と思っていますが、迷うことがあります。
私は神社でおみくじでさえも結果に一喜一憂します。
どちらかというと、一憂の方が多いんですけど。
ネガティブなところがあって、万が一占いで良くない事や良くない結果が出たらどうしよう、といつも不安です。
それなら、知らない方がましなのかな、という風に思ってしまいます。でも、気になることも確かにあると。
こんな私でもEllenさんの鑑定受けられますか?

Tさん 60代 魚座

Tさん、ありがとうございます。

そういう感じ方もあるんだなぁと、逆に勉強させていただきました。

本質知りたいっていう方は多いんですけど、本質を知ってしまうと逆に自分が望んでいない方向になっていっちゃうのかな、という風に、怖くて知りたいけど知る勇気がない、っていう方の気持ち、っていうのも、このお便りを通してひとつ学ばせていただきました。

占いと鑑定の違い

おみくじなどは、私はどちらかというと占いのほうだと思います。

最近、鑑定士仲間、特に男性の鑑定士さんと、こういった鑑定や占いの話をしていると、「そもそも鑑定と占いって何が違うの?違いってありますか?」という話になりますが、みなさんやっぱり違うっておっしゃるんですよね。

ただGoogleで調べてもちゃんとした答えは出てこないし、そもそも定義ってないと思うんですよね。

世の中一般的には、同じくくりになっていると思うのですが、鑑定士の仕事をしている人の中には明確な違いがあると。

その吉凶の結果、いい悪いっていうのは、やはり鑑定ではなくて占いの世界かなぁと思うんですよね。

いい結果が出たら、今はいいんだ!と。悪い結果が出たら、えー!最悪みたいな雰囲気。

ちょっと落ちこんでしまうけど、鑑定の世界では吉凶はないんですよね。

良い悪いはない、すべて必要な事

これはどういうことかというと、鑑定の世界でも、例えば今の運勢の鑑定で言うと、今運気が流れがいいですよ。とか、今ちょっと停滞してますよ、っていう風に表現させていただくんですけど、停滞している=悪いものなのかというと、そうではないんですよね。

みなさんがいい悪いっていう風に解釈しているところを、宇宙はそういう現象を、ただこういう流れ、今はこういう時期だよっていう事実を、そういうメッセージを私たちに教えてくださっているわけなんですが、それを活かすのは私たち自身なんですね。

例えば運気が低い時、必ず運気が低迷している時に適している行動というのをお伝えしています。

ライブ配信なんかを通してもね、お伝えしたことあるんですけど、低迷期という表現はありますが、休むことだったりとか勉強することとか、こういう時期に合うようなやるべきこと、そして運気が登っていくとやったほうがいいことっていうのがそれぞれやっぱりあるんですよね。

どっちも良い悪いはないんですね。

どっちも私たちに必要だから起きることなんですね。

とらえ方、活かし方しだい

イメージ画像 出典:https://www.photo-ac.com/

なので吉凶っていう風に思ってしまうと、ちょっとやだなーとか、怖いな、みたいな自分がすごい平凡な人、才能がない人だったらどうしよう、みたいな感じに思っちゃうんですよね。

すごくわかります。

なんですけれども、平凡というか特徴がないとか言うと悪く感じるんですけど、私なんか良く言われるんですけど何でもできる人っていう風に言われるんですよね。

でもそれって言い方の問題で、何でもできる人っていうのはいいように聞こえるんですが、なんでもできるのを裏を返すと、そこそこ何でもできるけど、とがるところがない、みたいな専門性とか深さがないっていう風に解釈することもできるんですよね。

そうすると、Ellenさんって何でもできてすごいんですよ、っていいことを言ってくれてるのに、こっちは受け入れ方が「私特徴ない人間なんだ」っていう風にね、「えー。全然嬉しくない」っていう感じになったりするんですよね。

例えばいろんなことに手出ししちゃう、私の場合は、

「いろんなことに手を出しちゃって収拾がつかない」とか、そういうことをよく言われるんですけど。

今思うと納得なんですけどね。

それをじゃあ「悪いよね」っていう風に思っちゃうとか「あー私って好奇心旺盛だけど、深く掘り下げられない人、プロフェッショナルとかにはなれないんだ」っていう風に思ってしまったら落ち込んでしまうんですけれども、

そうではなくて、「浅く広く知識を広げていけばいいんだ」とか、「誰とでも友達になれる」とかですね、そういう風にポジティブにとらえることも出来たりするんですよね。

だから鑑定の世界でも、一つの星がこういう特徴がありますよ、という風にお伝えします。

だけど、それをどうに活かすのかっていうのはその人の受け入れ方だったりこれからやっていけばいいような事なんですね。

まとめ

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鑑定とか受ける時、占いはけっこう吉凶がはっきりしていて、凶の時をアドバイスとかくれるのでしょうか?

鑑定の場合はどちらかというと、なるべく中立の立場でこういった特徴があなたにはありますよ、とか運気とかも今は低迷してるから、こういう事をしたほうがいい、こういうチャレンジとか発信とか新しい商品とか新しい行動を、新しい学びをする、っていう時は、ちょっと3ヵ月待ちましょうね、なんていう風にお伝えしているので、悪いことではないのです。

なので、ぜひ、吉凶っていうふうに考えないでいただけたら、もしかしたら勇気が出てくるかなぁっていう風に思います。




                     

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